スピリチュアル・カウンセリング

スピリチュアル・カウンセリングとは、霊的存在や霊的世界と接触・交流する能力(霊能力)を持つとされる人物が行う方法です。そういう人物は「スピリチュアル・カウンセラー」あるいは「霊能者」と呼ばれてます。

“霊感体質”(霊媒体質)は霊的な物を「感じてしまう」という受動的なニュアンスが強いのに比べ、“霊能者”は霊的な能力を意識的に使えるという自発的なニュアンスが強い。

ただ、霊的な存在を自身の身体を使って語らせたりするいわゆる“霊媒”(ミーディアム)も多くは霊感体質であるとされる。

また、神の言葉を人々に伝えるとされる預言者も多くの場合、霊感体質であるとされる。

日本では僧侶・神官・巫女・占い師・祈祷師などの職業をしている人の中に若干そういう人たちが存在するとされる。

占いの中で特に霊感・霊能と関わりのあるものはタロット、易、水晶玉、水盤占いなどであるが、少なくともタロットや易をするのに霊的な力は必須ではない。

逆にあまり霊感を使う者の少ない手相占いでも主に霊感によって占う者もいる。

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占いとは

様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断することや、その方法をいう。

大別すると命・卜・相(めい・ぼく・そう)の三種類に分かれ、占う者は目的に応じて占いを使い分け、組み合わせる。

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運命、宿命などを占うもの。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占う。推命(すいめい)とも呼ばれる。

(ぼく)-
人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。何かを決断するときなどに使う事が多い。時間、事象、方位など基本にして占う。

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目に見える対象の姿や形を観て、現在の、人への影響や吉凶などをみる占い。視覚心理学や図形心理学、音声心理学などである程度合理的な説明ができるものもあり、全て非科学的と否定しきれない。