カラーセラピー

カラーセラピーとは、人の心と体に深く働きかける色彩の効果を用いて安らぎを与えたり、心身のバランスを整えるものです。

私達のまわりには、たくさんの色が溢れ、あなたが無意識に選ぶ色には、ご自分の内面を見つめ直すメッセージが込められています。

オーラソーマ・プラクティショナーは、そんな色の言葉をお伝えし、ご自分らしさを大切にして頂けるようお手伝いします。
色は衣食住すべてにあり、今後益々様々な分野で色の癒し効果が必要とされることでしょう。


カラーセラピーの効果

→色が心身に与えるセラピー効果

色は目から脳に伝えられ、心身に影響を与えます。

赤系の色を見ると交感神経が活発になり、脈拍や体温が上がって元気になったり食欲がアップします。

青系の色を見ると副交換神経が刺激され、体温や脈拍が下がり心身が落ち着きます。

→色に表れた心の言葉に耳を傾ける

自分の感情を理解し言葉で表現することはとても難しいですが、自分で選んだ色には心の状態が映し出されています。

好きな色や嫌いな色、気になる色などから自分の心の状態を読み解き、感情を客観的に見つめ直すことにより、今の状態を受け入れ自分の力で処理できるようになります。

お薦め占い書籍

占いとは

様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断することや、その方法をいう。

大別すると命・卜・相(めい・ぼく・そう)の三種類に分かれ、占う者は目的に応じて占いを使い分け、組み合わせる。

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運命、宿命などを占うもの。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占う。推命(すいめい)とも呼ばれる。

(ぼく)-
人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。何かを決断するときなどに使う事が多い。時間、事象、方位など基本にして占う。

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目に見える対象の姿や形を観て、現在の、人への影響や吉凶などをみる占い。視覚心理学や図形心理学、音声心理学などである程度合理的な説明ができるものもあり、全て非科学的と否定しきれない。