十三星座占い

十三星座占いは十二宮にへびつかい座を加えた13種類の星座を用いて占うものが提案されたが、これはもともと古代の天球を十二分して、その当時近くにあった星座にちなんで各宮の名前にしたといういきさつを無視して新機軸を狙ったものであり、一時的に話題にはなったものの普及には至らなかった。

十三星座占いにおける各星座の星座占い上の期間
* おひつじ座・牡羊座 - 4月19日から5月13日まで
* おうし座・牡牛座 - 5月14日から6月20日まで
* ふたご座・双子座 - 6月21日から7月19日まで
* かに座・蟹座 - 7月20日から8月10日まで
* しし座・獅子座 - 8月11日から9月15日まで
* おとめ座・乙女座 - 9月16日から10月29日まで
* てんびん座・天秤座 - 10月30日から11月22日まで
* さそり座・蠍座 - 11月23日から11月29日まで
* へびつかい座・蛇遣座 - 11月30日から12月17日まで
* いて座・射手座 - 12月18日から1月18日まで
* やぎ座・山羊座 - 1月19日から2月15日まで
* みずがめ座・水瓶座 - 2月16日から3月10日まで
* うお座・魚座 - 3月11日から4月18日まで

なお、従来の十二星座占いとの混同を防ぐため、追加されたへびつかい座を除いた各星座に「新」をつけて表現される場合もある。また、星座によって期間が大幅に違っているが、これは黄道を十二等分した宮を用いた従来の十二星座占いとは違い、黄道上での各星座の範囲をそのまま星座の期間としているためである。

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占いとは

様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断することや、その方法をいう。

大別すると命・卜・相(めい・ぼく・そう)の三種類に分かれ、占う者は目的に応じて占いを使い分け、組み合わせる。

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運命、宿命などを占うもの。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占う。推命(すいめい)とも呼ばれる。

(ぼく)-
人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。何かを決断するときなどに使う事が多い。時間、事象、方位など基本にして占う。

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目に見える対象の姿や形を観て、現在の、人への影響や吉凶などをみる占い。視覚心理学や図形心理学、音声心理学などである程度合理的な説明ができるものもあり、全て非科学的と否定しきれない。