見えたものをきっぱり鑑定。時間の観念もある真央先生[電話占い体験レポ]

(文:田中水菜

話占いはなかなかおもしろい、、、という前回の噂を聞いて、私もやってみました。

この電話占いとは、電話で占い師さんに相談し、その占い師さんが得意な鑑定方法で占ってくれるるもの。1分ごとにいくらと決まっているので占いの中でも金銭的にシビアだといえますね。
マイスピのライターをやっているぐらいですから占いは好きだし、年もいっている私は、これまで国内外、いろんな占いを体験してきました。「信じる」「信じない」ということについては、その方の鑑定によりますが、「とにかく占いは興味深い」というスタンスです。
まずは、どの方に見てもらおうか、いろんな方のプロフィールを見て考えましたが、なんとなくピンときた「真央」先生にお願いすることにしました。
■ 真央先生チョイスのポイント
私がひかれたのは、彼女の得意分野のところです。「不倫、復活愛、職場の人間関係、復活愛は100%の実績があります」と。今回の私のミッションは、復活愛ではなかったのですが、「100%!」と言い切る自信にほれました。あと、真央さんの音声メッセージもあるので、聞いてみたところ、その声に癒されるものがあったというか波長があったというか。電話は声が頼りなのでこの印象も大きいですね。
まず、簡単に電話占いの流れを確認すると、『エキサイト電話占い』でクレジットカード情報等の諸情報を入力し無料会員登録をします。そこからログイン後、みてほしい占い師さんを予約すると、予約した時間になるとその占い師さんから、指定した電話番号に電話がかかってくる、というシステムです。予約する場合は、最低20分以上。もしも予約しないで、お目当ての先生が待機中だった場合は、時間は何分からでもいいんです。ま、最初はある程度時間がかかると思いますけどね。システムの詳しいことは、前の記事を読んでもらうことにして......。

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占いとは

様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断することや、その方法をいう。

大別すると命・卜・相(めい・ぼく・そう)の三種類に分かれ、占う者は目的に応じて占いを使い分け、組み合わせる。

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運命、宿命などを占うもの。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占う。推命(すいめい)とも呼ばれる。

(ぼく)-
人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。何かを決断するときなどに使う事が多い。時間、事象、方位など基本にして占う。

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目に見える対象の姿や形を観て、現在の、人への影響や吉凶などをみる占い。視覚心理学や図形心理学、音声心理学などである程度合理的な説明ができるものもあり、全て非科学的と否定しきれない。