(amaba news)
「もう別れよう」と、恋人から突然の別れを切り出されて撃沈。でもなんだか変だぞ!? ちっとも腑に落ちない別れの理由……。そこで「恋人から言われても納得できない『別れたい』理由」について聞いてみました。
1位にランク・インしたのは《占いで合わないといわれたから》でした。占いを心から信じている人にとっては死活問題かもしれませんが、それを突然打ち明けられた側からすれば、開いた口がふさがるわけのない理由。「あぁ、そうか」と素直に納得できるものではありません。次いで2位には《なんとなく》が入っています。《なんとなく》では漠然としすぎていて腑に落ちないもの。言葉に落とし込めないモヤモヤを抱えているならば、きちんと心の整理がつけられるように話し合うのが得策といえそうです。続いて3位に入ったのは《嫌いになりたくないから》。なんだか漫画のセリフのようで聞こえはよいのですが、あとで振り返ると「でも、なんで別れなきゃいけなかったんだっけ!?」と思ってしまいそうな理由です。《嫌いになりたくないから》で別れ話をまとめてしまえる人は、一枚うわてなのかもしれません。
反対に、ランキング最下位だったのは《性格が合わないから》。29位には《価値観が合わないから》が入っており、これらは別れの理由としてかなり「王道」であることがわかります。みなさんが今までに言われた納得できない別れの理由はどんな内容でしたか?
占いとは
様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断することや、その方法をいう。
大別すると命・卜・相(めい・ぼく・そう)の三種類に分かれ、占う者は目的に応じて占いを使い分け、組み合わせる。
命-
運命、宿命などを占うもの。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占う。推命(すいめい)とも呼ばれる。
卜(ぼく)-
人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。何かを決断するときなどに使う事が多い。時間、事象、方位など基本にして占う。
相-
目に見える対象の姿や形を観て、現在の、人への影響や吉凶などをみる占い。視覚心理学や図形心理学、音声心理学などである程度合理的な説明ができるものもあり、全て非科学的と否定しきれない。