ワタクシ、相性診断ガイドなんぞをしておりますと、時に占い師さんと勘違いされることがございます。じつは私、ほとんど占いの知識がありません。ちょっと悩み事が発生した時や、心が弱くなった時、不安になった時に自分が占ってもらいたくなることはありますが、大抵は行動に移さずに終わってしまいます。
それでも、たまたま目に付いた雑誌やテレビの占いなどは、とりあえず見てしまう……。女性は占い好き、とよく言われていますが、大抵は私と同じ“つい見てしまう、やってしまう”という人が多いのではないでしょうか。お気に入りの占いや占い師さんがいるという熱狂的な占いファンの女性は少数派だと思います。
しかし、“つい見てしまう、やってしまう”程度の多数派の中でも、どちらかと言えば良いことだけを信じるタイプと、悪いことだけを気にしてしまうタイプに大きく2分することができます。それによって、恋愛傾向の違いを発見しました。
⇒良いことだけを信じるあなた
⇒悪いことだけを気にするあなた
⇒良いことも悪いことも信じる少数派
お薦め占い書籍
占いとは
様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断することや、その方法をいう。
大別すると命・卜・相(めい・ぼく・そう)の三種類に分かれ、占う者は目的に応じて占いを使い分け、組み合わせる。
命-
運命、宿命などを占うもの。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占う。推命(すいめい)とも呼ばれる。
卜(ぼく)-
人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。何かを決断するときなどに使う事が多い。時間、事象、方位など基本にして占う。
相-
目に見える対象の姿や形を観て、現在の、人への影響や吉凶などをみる占い。視覚心理学や図形心理学、音声心理学などである程度合理的な説明ができるものもあり、全て非科学的と否定しきれない。
大別すると命・卜・相(めい・ぼく・そう)の三種類に分かれ、占う者は目的に応じて占いを使い分け、組み合わせる。
命-
運命、宿命などを占うもの。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占う。推命(すいめい)とも呼ばれる。
卜(ぼく)-
人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。何かを決断するときなどに使う事が多い。時間、事象、方位など基本にして占う。
相-
目に見える対象の姿や形を観て、現在の、人への影響や吉凶などをみる占い。視覚心理学や図形心理学、音声心理学などである程度合理的な説明ができるものもあり、全て非科学的と否定しきれない。