ポロポロと涙を流す、いわゆる「女優泣き」

顔をゆがめたり声を上げたりすることなく、ポロポロと涙を流すあなたは、かなり「泣き慣れている」はずです。なかには嘘泣きや、相手を惑わす武器として涙を流す、小悪魔的な人もいるかもしれません。けれども、本当に悲しい時も「女優泣き」する人は、どこかに冷めた自分がいて、自分を客観視しているはず。

そんなあなたは、かなり自意識が強い性格です。大勢でいる時でも、それとなく協調性を発揮しつつ、じつは自分中心に物事を考えているタイプ。また、悲しみやせつなさに浸ることの甘美さを知っているため、雰囲気に酔いやすい性格でもあります。

恋愛においては2人の関係を自分中心に考える傾向があるため、ちょっとわがままです。自分を演出することも得意で、駆け引きなども無意識にやってしまうタイプ。のめりこむことも多く、このタイプの恋愛はかなり盲目的ですが、冷めてしまうと一転してドライな態度を取ることも。

■あなたと相性の良い相手は……
自意識が強く、自分中心に物事を考えるあなたは、優しくてマメで、いろいろと構ってくれる相手を好きになりがちです。しかし、本当に相性がいいのは、なかなか思い通りになってくれない、つれない人だったりします。相手から好きになられると最初はラクですが飽きやすいため、自分から惚れることが大事かも。


⇒人前では決して涙を見せない人についても読む
http://uranaiinfo.blogspot.com/2010/04/blog-post_6010.html
感情の赴くままに、恥ずかしげもなく声をあげて泣く人についても読む
顔を手で覆ったり、顔を背けたりして涙を隠そうとする人についても読む

お薦め占い書籍

占いとは

様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断することや、その方法をいう。

大別すると命・卜・相(めい・ぼく・そう)の三種類に分かれ、占う者は目的に応じて占いを使い分け、組み合わせる。

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運命、宿命などを占うもの。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占う。推命(すいめい)とも呼ばれる。

(ぼく)-
人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。何かを決断するときなどに使う事が多い。時間、事象、方位など基本にして占う。

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目に見える対象の姿や形を観て、現在の、人への影響や吉凶などをみる占い。視覚心理学や図形心理学、音声心理学などである程度合理的な説明ができるものもあり、全て非科学的と否定しきれない。