まとめ

相反するエッセンスのせめぎ合いから葛藤が生じ、ひとつの人間像が紡ぎ上がっていくのが人生です。

■恋愛観は落ち着いた土のエレメント

なのに

■情熱の基本形態は変化を絶えず望む風のエレメント

このように金星と火星が半ば相反するエッセンスをあなたの個人性に与えるとトータルにそれをまとめて人を好きになろうとするとき、内面的な葛藤が生じるわけです。

ひとつの解決の道としては恋愛には相手が必要と言うことですね。

相手がどのような金星と火星を持っているかによって

あなたの内面的葛藤は落ち着くところに落ち着く可能性があります。

そうした相互関係が運命の出会いを互いに感じさせ合う要素のひとつであるとも言えるでしょう。

また、

■感情を司る月の星座



個人の基本姿勢の太陽の星座のエレメントが反発し合う場合も人生の道筋の選択において大きな葛藤を生む場合が多く見受けられます。

惑星にはそのパワーを発動する年齢的な時期というものがあります。

こうした葛藤も月の星座の影響が強いティーンエイジャー期を過ぎれば少しずつ内面的な折り合いが取れ始め、自分らしさの統合がある程度、形成されていくことになります。

このように各惑星のパワーは、それぞれ人生の重要な時期において大いなる力を発動するようにあらかじめその発動期が決められています。

土星なら、サターンリターンと呼ばれる ちょうど生まれた位置に土星が一周して戻ってくる

30才頃

西洋占星術では精神の成人式と言うような感じで捉えるのですが。。

ここからが本来のあなた自身の始まりみたいなものなわけです。

天王星にもハーフリターンと言って40才を少し過ぎた頃に人生観の大きな変化を誘う時期があります。

この時期に世の中と自分の関係を客観的に見直して熟年期の人生の見通しを考察したり・・・

などなど・・・

人生を通してじっくりと自分自身を熟成していくことで、


本当のあなた自身とは何か?つかめるものなのかもしれませんね。


ではでは。

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占いとは

様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断することや、その方法をいう。

大別すると命・卜・相(めい・ぼく・そう)の三種類に分かれ、占う者は目的に応じて占いを使い分け、組み合わせる。

-
運命、宿命などを占うもの。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占う。推命(すいめい)とも呼ばれる。

(ぼく)-
人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。何かを決断するときなどに使う事が多い。時間、事象、方位など基本にして占う。

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目に見える対象の姿や形を観て、現在の、人への影響や吉凶などをみる占い。視覚心理学や図形心理学、音声心理学などである程度合理的な説明ができるものもあり、全て非科学的と否定しきれない。