S同士、M同士はうまくいかないのか?

さて、仮に相手がSっぽいからといって、自分をMにする必要はありません。SとS同士のカップル、まるで映画の「Mr.&Mrs.スミス」のような、荒っぽくて刺激的な関係というのも味わいのあるものです。激辛ラーメンを食べているような気持ちで、アドレナリンを放出しながらとっくみあいのケンカをしたあと、すっかり仲直りをしてソファでDVDを一緒に見る。そんなやんちゃで悪ガキなカップルになるのも楽しいものです。相手が「俺ってSだから」と言ってきたときに、「私はMなほうかな」と合わせるのではなく、「あ、私もSだし!」と返せると、相手はドキッとして恋が生まれることがよくあります。

同様に、M同士も悪くありません。どちらかがSキャラとしてリードするのではなく、ふたりでまったりとスローな関係を築く。まるで熟年夫婦のようなノーストレスでケンカのない恋人同士は、世の中にたくさんいるものです。二人でぼんやりと昼寝を楽しんだり、いつまでもごろごろしたりと、まさに草食カップル。彼が草食のMキャラだからといって、イライラしたりするのではなく、それに巻き込まれて一緒にMになるというのもとても素敵な関係です。この場合、結婚や引っ越しなど大きな決断をするときには二人で力を合わせる必要がありそうです。

いかがでしょう? SかMかを見極めるのではなく、あるときは相手のSにSをぶつけ、あるときは相手のMをSでいじる。そんな臨機応変な自然体の恋愛を楽しんでくださいね!

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占いとは

様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断することや、その方法をいう。

大別すると命・卜・相(めい・ぼく・そう)の三種類に分かれ、占う者は目的に応じて占いを使い分け、組み合わせる。

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運命、宿命などを占うもの。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占う。推命(すいめい)とも呼ばれる。

(ぼく)-
人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。何かを決断するときなどに使う事が多い。時間、事象、方位など基本にして占う。

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目に見える対象の姿や形を観て、現在の、人への影響や吉凶などをみる占い。視覚心理学や図形心理学、音声心理学などである程度合理的な説明ができるものもあり、全て非科学的と否定しきれない。