2 占いの信憑性
「当たる占い。これが1番???」なのでしょうか。
はいはい、あなたはこういう人でこういう運勢だからこうね・・・なーんて言われても、本当に人生のたしになっているのか疑問です。
言うことなすこと、すべからく的はずれ・・・これもいただけませんが。
まずは、クライアントがすでに知っていることを言い当てると言うのも、占いの導入法としては占い師自身が自分の能力をクライアントに信用してもらうためにはありなのでしょうが、度を過ぎると、問題も・・・
「クライアントが知らないこと、気がついていないこと」これを見つける。
的中率と言えば、未来予知に通じるわけですが、それが、可能性ある未来を導き出すと言うことと必ずしも同義語であるとはいえません。
単に未来に起こりうることの予測で、できることは、良くないことの回避と良いことのハプニングに関する喜びの軽減ぐらいでしょう。どうせ、素晴らしいことが起こるなら、それまで知らない方が喜びは大きいものです。
●OKのパターン
まあ、なにか目指す道の過程において、「もう少しがんばれば、必ず報われるときが来るから今、諦めてしまわずにがんばりましょう」
「あなたには、あなた自身気がついていない、このような能力がありますから、その能力を活かせる道を探してみてください」
●???のパターン
「あなたは逃れることのできない、苦しみを背負うでしょう・・・」
こういわれても、どーしようもないです。
占い館、帰り際に「あと、まだ気になることが。。。でも、それはまた今度」
言いたいことがあれば、追加料金になる前に教えて欲しいよ。まったく・・・
お互い、できうる限り後味の良い占いでありたいものです。
3 占いの可能性
お薦め占い書籍
占いとは
様々な方法で、人の心の内や運勢や未来など、直接観察することのできないものについて判断することや、その方法をいう。
大別すると命・卜・相(めい・ぼく・そう)の三種類に分かれ、占う者は目的に応じて占いを使い分け、組み合わせる。
命-
運命、宿命などを占うもの。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占う。推命(すいめい)とも呼ばれる。
卜(ぼく)-
人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。何かを決断するときなどに使う事が多い。時間、事象、方位など基本にして占う。
相-
目に見える対象の姿や形を観て、現在の、人への影響や吉凶などをみる占い。視覚心理学や図形心理学、音声心理学などである程度合理的な説明ができるものもあり、全て非科学的と否定しきれない。
大別すると命・卜・相(めい・ぼく・そう)の三種類に分かれ、占う者は目的に応じて占いを使い分け、組み合わせる。
命-
運命、宿命などを占うもの。誕生した生年月日・時間や、生まれた場所の要素も加えることによって、その人の生来の性質、傾向、人生の流れなどを占う。推命(すいめい)とも呼ばれる。
卜(ぼく)-
人が関わりあう事柄(事件)を占うもの。何かを決断するときなどに使う事が多い。時間、事象、方位など基本にして占う。
相-
目に見える対象の姿や形を観て、現在の、人への影響や吉凶などをみる占い。視覚心理学や図形心理学、音声心理学などである程度合理的な説明ができるものもあり、全て非科学的と否定しきれない。